マリメッコ ウニッコ風のエコたわし

どうしてもこれを編んでみたくて。。。

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この編み図のある本を購入しました。

「北欧テイストのエコたわし」 主婦と生活社

マリメッコ ウニッコ風のエコたわし。(書籍では「オレンジ色のハナ」というタイトルです)

キッチンや洗面台が明るくなりそうです。
でもこれ、フェイスブックの編み物グループに投稿したところ、「マリークワントのお花に似ている」という意見のほうが多くて。確かに、と。
きっと花びら5枚が同じ大きさだからですね。すこし花びらを不規則な形と大きさにするとウニッコになるかも?

さて、かぎ針での小物は初めて。いつも、ショールなど、比較的大物ばかり編んでいるので、こういった小物は、あっという間にその日のうちに数時間で完成するのもいいものですね。

日本式のかぎ針の編み図を見ながら編むのが初めてで、よくわからないところが何か所かあって、結局数か所間違ってしまっているのですが、とりあえず編み進めて完成させてみました。

最後まで編んでみて、間違ったところとか、編み図でわかりにくかったところも納得したので次は間違えずに編めそうです。

簡単に編めるので、色違いでたくさん作って、かわいいお花をたくさん咲かせたいな、と。

ところで。。。
エコたわしを編むにあたって、気になっていたのが「アクリル毛糸ならなんでもいいのか?」ということ。
どうやら何でもいいわけではないようです。

アクリル毛糸には「湿式アクリル毛糸」と「乾式アクリル毛糸」があって、この「湿式」で作られたタイプのアクリル毛糸でないと、エコたわしとしての機能がないそうです。ハマナカの公式ページに書かれていました。

日本のメーカーはほとんどが「湿式」で作られているようですが、外国のメーカーは「乾式」が主流なのだそう。特に毛糸に表記はないので、肌触りなどで確認するしかなさそうです。
はたして、私が使った毛糸はどっちなのでしょう?日本のアクリル毛糸が手に入らないので確かめようがないです。。。

ちなみに、乾式の方は、軽くて温かいので身につけるものを編むのに向いているそうです。





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Turkish Spindle by Jenkins

とうとうジェンキンスさんのターキッシュスピンドル(トルコ式スピンドル)のFinch(フィンチ)を手に入れました!

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なんとなく、糸紡ぎの専門店のWooleryのサイトを見ていたら、このJenkinsさんのFinchの在庫が1個だけあったのです。
しかも私の希望通り10g以下の軽いもの。

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ジェンキンスさんのスピンドルはあるときに買わないと、次いつ出会えるかわからないので、早速注文しました。

羽がMarblewood製の重さ9.31g / 0.329g というとっても小さくてかわいいもの。

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裏にはサインとスピンドルのデータが書き込まれています。


以前購入したJenkinsさんのAegeanと比較してもとっても小さいです。
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          (右がAegean、左がFinch)

Aegeanも0.56oz / 16g でそれほど大きくないのですが、Finchと並べるとやはりとてもずいぶん大きさの違いがあります。

このFinchで上質のファイバーをほそーく紡ぎたいと思います。



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コットンを紡いでみたくて

一般に難しいと言われているコットンの糸紡ぎ。
いちどこれをサポートスピンドルでやってみたいと思っていたのです。
そこで見つけたのが、このキット "Learn to spin Cotton Kit"

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インドの伝統的コットン用のサポートスピンドル Tahkli (タクリ) 付きです。

6ozの練習用コットン(ナチュラルカラーのグリーン、ブラウンのコットンも入っています)が入っていて、プーニーのサンプルや、綿花も入っていました。

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(相変わらず羊くんはファイバーに埋もれています。。。)


簡単な説明書も一緒に入っていて、このセットでとりあえずコットンを紡いでみることができます。

この金属製のタクリと、木製のチベットスタイルのスピンドルとの違いが分かるように練習したいなぁと思っています。

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こうやって見てみるとタクリはシンプルながら美しいデザインだなぁと改めて感じました。

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あとは、私の技術が追いつくかどうか。。。
コットンが紡げれば、カシミヤやヤクも紡げるようになるはずです。

紡ぎの難易度は カシミヤ << コットン とのことなので。。。

このコットンは贅沢に練習用に使おうと思います。



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Lap Bowl (ラップボウル)

このスピンドルボウル(Spindle bowl for Supported spindle)
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これを初めて見たとき、こんな背が高くて安定の悪いものがどうしてサポートスピンドルのボウルになるんだろう???と疑問でした。

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でも、その後、サポートスピンドルについて調べていくうちに、これってかなりのスグレモノ?とわかりました。

これ、ボウルの下の棒の部分を両足に挟んで使うものだったのです。
(服装がズボン限定になってしまいますが。。。)

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ちょっとはしたない感じもしますが、でもこれ、すごくスピンドルを回しやすい位置になるのです。
棒の部分のくぼみも足にピッタリフィット。

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テーブルがないときには特に便利です。いろいろな道具を考える人がいるものですね。

今回のこの素敵な ラップボウルは、またもやEtsyのお店 Silly Salmon Designs さんから購入しました。
商品名や詳細についてのカードも付いていました。パープルハートの木の色がとても素敵。

Pedestal Lap Bowl
材質:Bowl Purpleheart、
   Pedestal:Pennsylbania Spalted Curly Maple & Purpleheart
幅:Bowl 2- 3/4 "
      Pedestal 1-7/8"
高さ:5-1/2"
重さ:4.9oz (138g)



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もう一つ、サポートスピンドル(supported spindle)

もう一つ同時に別のクラフターさんから購入していたサポートスピンドル(サポーテッドスピンドル)です。
これはEtsyのお店 MaineFiberTools から購入しました。
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これもまたとても美しい仕上げです。

軸:マホガニー
回転コマ:チェリー&メープルバール

重さは 約0.95oz (27g)
全体の長さ 約10- 1/4 in (26cm)
回転コマの直径 約1-1/2 in (3.8cn)
指で摘んで回転させる部分の直径 1.8mm

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このスピンドルの先端には、ブラスのチップが付いていて、これもスムーズな回転の助けになります。

このスピンドルは単品でボウルはついていません。なので、ちょうど良さそうなものを探してみたら。。。

ありました!
この写真のボウルは私が仕事の際に絵の具を溶くのに使っているものですが、このサポートスピンドルのボウルとしてちょうどでした。

これらサポートスピンドルで紡ぐにはまだまだ練習が必要そうですが、細い糸を紡げるようになりたいなぁ。できれば短時間で沢山紡げるように。。。

コットンやカシミヤ、ヤクのファイバーはもうちょっとお預け。



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