讃岐かがり手まり「たま桜」

2018年2月号の「すてきにハンドメイド」で紹介されていた、讃岐かがり手まりの「たま桜」を作りました。
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本来は、土台の芯は籾殻で、かがり糸は草木染め木綿糸を使うのですが、簡易版ということで、今回は芯に発泡スチロース製の球体とアクリル毛糸、かがり糸にDMCの5番刺繍糸を使いました。

この本で紹介されている作り方のすごいところは、初心者でも失敗なく作れる手順になっていること。私もまだ初心者ですが、まだまだ慣れずに難しいところがあるのですが、その部分を難なくクリアできる手順になっているのです。

通常は北半球、南半球(手まりの球体を地球に見立てた表現です)をかがった後、赤道部分の帯を巻くのですが、これは先に赤道付近の帯から巻いています。
この理由がすぐにわかりました。これなら失敗がないです。
(曖昧な表現になってしまってすみません・・・よくわからないですよね。。。)

で、このデザイン、上から見ると、桜の花の模様になっています。
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横から見ると
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本当はピンク系のかがり糸で作りたかったのですが、家にグラデーションを作れる5色のピンク系の刺繍糸がなかったので、今日はブルー系で。
またピンク系の刺繍糸を買ってきたら、ピンクのものも作ります。並べて飾りたいな。






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2017年8月のSpinning Boxに入っていたファイバーをようやく紡ぎました。

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Alexandra's Crafts
"Green Hornet"
75% White BFL
25% Black BFL
1.0oz (29g)

正直な所、あまり好みの風合い、色合いではなかったので、糸紡ぎの練習のつもりで紡ぎ始めました。
ファイバーから糸を送る練習をしました。
端から均等にファイバーを送っていきたいのですが、私の場合はなぜか偏っていってしまうのです。うまく説明できないのですが。

途中、色の黒い部分を紡いでいる時に糸が切れ、ボビンに巻き付いたその先端が見つからず・・・
最終手段、ボビン表面の糸を切り、新しい糸端をつくって、半端な長さとなった糸は処分という技?に出て、いくらかの糸を無駄にしました。この最終手段を使う前にもあれこれ挑戦してみて、だいぶ糸とファイバーを無駄にしてしまいました。

最初29gあったファイバーは、紡ぎ終わった段階で27gになっていたので、やっぱり2gのムダが出てしまいましたが、練習用だからまぁいいか、と。

それで、完成品。
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まだ撚り止めの蒸しの工程をしていませんが、最初ファイバーの時に見たよりも、雰囲気のある糸になりました。
でもちょっと硬いかな・・・

27g (1oz) 
154.8m (169yards)
WPI 27 (Laceweight)

さて、何に使おうかしら?





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addi "CraSyTrio" と "FlexiFlips"

最近発売された addi の3本針、CraSyTrio。4本針(5本針)より使いやすくて気に入っています。
マジックループをするのも面倒だなぁという、小物編みのときに重宝するこの編み針。
気に入ったので、持っていないサイズのものを追加で注文していました。

で、驚いたことに、追加のほうが今までのものと異なるパッケージで届いたのです。

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左が今までの "CraSyTrio"
右が今日届いた "FlexiFlips"

CraSyTrioは紙の箱でしたが、FlexiFlipsはとても可愛らしい赤いシリコンキャップのプラスチックの筒ケースで届きました。

かわいい♡

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こんな感じ。

で、パッケージだけでなく、針のコードも色が違いました。

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上のゴールドのものが今までの"CraSyTrio"
下の青いコードのものが、"FlexiFlips"

針の長さは全く同じ。コードの硬さも同じくらいに感じました。素材が同じかどうかまではわからないけれど、個人的にはゴールドのコードのほうが好きかなぁ。

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で、パッケージについてきた札を読んでみると、この FlexiFlips は、同じくドイツ製ではあるものの、addi社がアメリカ、カナダ限定で出荷しているもののようです。

日本向きはどんな色のコードなのでしょう?赤とかだったらかわいいなぁ♡(妄想)



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Scheepjes Whirl が到着♪

かぎ針編みの練習にと編み始めた"Secret Paths"
とても素敵なパターンなので、練習用の糸で編めたら、ちょっといい糸で編みたい・・・と注文していたのがこれ。
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Scheepjes Whirl」


オランダ語読みだと「スケーピース」、英語読み?だと「シェーピース」。
アメリカだと「シェーピース (ウァール)」という人がおおいかな、と。
ちなみに意味は「ヨットの渦」です。
確かに渦ですよね・・・


で、ある価格以上購入すると20%ないしは25%OFFになるというお店だったので、割引価格購入できました。欲しい色もあったし、嬉しい。


このうち2つは、”Secret Paths”に。2つは "Lost in Time"  で編む予定です。

いつになるかわからないけれど、楽しみ。


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購入したお色は、左上から時計回りに、

Blueberry Bambam
Pistachi Oh So Nice
Mid Morning Mocha' roo
Slice O' Cherry Pie

です。


コットン60%, アクリル40% なので、春先や夏の冷房の強すぎるときにも使えるかな?と期待しています。


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ノステピン(糸巻き棒)

普段は毛糸を外側から使う私。でも、段染めの毛糸はどちらから使うかで雰囲気が変わってしまうので、内側から使いたいことも。

今回は一玉がとっても大きな(150g,540m)MANDALA毛糸を使っています。
中央の色から編みたかったので、中から毛糸を引き出すことに。
で、やっぱり・・・ 巨大な毛糸の塊が出てきました。

このままにすると絡まってしまうことが目に見えていたので・・・こんな時に便利なのが、

「ノステピン(糸巻き棒)」

この棒に、玉にしたい毛糸を巻いていけば簡単に毛糸玉が出来上がります。

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こんな風に、棒に毛糸を巻き付けていきます。糸の途中でも大丈夫。


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巻きつけた毛糸玉を外して出来上がり。


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こんなかわいい毛糸玉ができました。これで絡まる心配もありません。


私の持っている、ノステピンはちょっと便利なもの。
このノステピンには2ヶ所穴が開いているのですが、そこには別の細い棒が刺さります。

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そう、ニディノディ(Niddy Noddy)にも早変わりなのです。
大量の紡ぎ糸には向かないですが、スピンドルなどで紡いだ糸位の量にぴったり。
とっても便利ツールです。


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カリフォルニアで夫 + きょうだいネコ2匹と暮らす私の手まりと手紡ぎ日記
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