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KA(近畿編針)の切替輪針セット USサイズセット

私が所有している切替輪針(Interchangeable Knitting Needle set) をときどき紹介していこうかと思います。

今日は、KA(近畿編針)の交換輪針セット。

これは5インチ(約12.5cm)の長さの竹製の編針と透明コードのセットです。
ACS_0052.jpg 

編針はUSサイズで US2 (2.75mm) からUS13 (9.0mm) までの11サイズの編針に、3種類の長さのコードが3セット(M1.8 用、M2用、M4用)計9本、コードのジョイントツール3個がセットになったものです。

コードは針のサイズによって異なっていて
US2 と US3 は M1.8
US4 から US8 は M2
US8 から US13 は M4
のものを使うことになります。

私は、このセットのケースが気に入り、twig & horn というお店から購入しました。 

ACS_0053.jpg 

キャンバス地の丈夫なケースに皮のベルトがついています。(うっ、ケースにネコ毛がついたまま写真を撮ってしまった・・・)

肝心の針は、

ACS_0054.jpg 

こんな感じ。先端の尖り具合が、尖りすぎず丸すぎずとてもいいです。

が。。。

肝心のコードなのですが、このコード、とてもしなやかなのはいいです。でも、とっても癖がつきやすく、そしてなかなかその癖がとれない。。。
それと、コードと針のジョイント部分が緩みやすく、そこに毛糸が引っかかりやすいのです。
さらに、残念なことに、ジョイント部分が緩んでいなくても、毛糸送りはあまりスムーズではありません。


コード部分と金具のところで、コードが回転するのはとても使いやすいのですが、それ以前の問題として、ジョイント部分が緩んだり、毛糸送りがスムーズでないのは、マジックループを多用する私にはちょっとストレス。

といいつつも、、、このセットに足りないサイズやストッパーなど別売り品も購入し、そこそこ使っています。
やっぱりセットで購入したものは、そのセットにないものや、追加で欲しいものが気軽に単品購入できるのは嬉しいことです。

※竹製の切替輪針を使うときの注意です。いつも利用している毛糸屋さんからのアドバイス。
針とコードの取り付け、取り外しの際は、必ず金属部分をつかむこと。竹の部分を持って針を回すと、竹と金属部分の境目に無理な力がかかり折れやすくなるとのことです。
ただ、このコードは接続部分でくるくる回るので、コードの金属部分を持って扱うととてもラクです。


【セット内容】
針 5インチ(約12.5cm)
US2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 10.5, 11, 13

コード(針の長さを含め)
M1.8 (US2, 3用)24インチ(約60cm)、32インチ(約80cm)、40インチ(約100cm)

コード用のジョイントツール
3種


【追加購入した単品】
針 4インチ(10cm) --- US0(2.00mm), US1(2.25mm), US1.5(2.50mm)
コード 20インチ(40cm)←針を含めた長さ
ストッパー 3種類のサイズ用



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