FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KA(近畿編針)の切替輪針セット 日本(JP)サイズ

今日は、KA(近畿編針)の交換輪針セットの日本(JP)サイズセットです。


これは4インチ(約10cm)の長さの竹製の編針と透明コードのセットです。


ACS_0058.jpg 


10cmの長さの針だと、20cmのコードを繋ぐことで40cmの輪針を作ることができます。
40cmの輪針は何かと便利なので、この10cmのセットが欲しかったのです。


そして、私自身アメリカで編み物を始めたこともあり、持っている針がほとんどUSサイズ。ということで、ぜひ日本(JP)サイズのものも欲しいなぁと思っていたのです。


この針は、サイズが日本基準のサイズになっているだけで、モノはUSサイズのものと同じ。

使い勝手などは、USサイズの記事をご覧ください。☆その記事はこちら☆。


ジョイント部分の拡大写真を撮ったので、こちらで紹介。


M1.8の接続部分

IMG_0435.jpg 

ジョイント部分の形状が、2段階になっているのでかなり引っかかりやすいです。

しかも当然細い針なので、細い糸。余計引っかかりを感じてしまいます。



M2の接続部分

IMG_0436.jpg 

M1.8のときのような2段階の形状ではないけれど、やはり接続部分が緩みやすいです。

これももちろん、金属部分とコードの部分で、コードがくるくる回転します。それはとても使いやすいです。



M4の接続部分

ACS_0063.jpg 

これはM2とほぼ同じ。全体に太くなっただけです。緩みやすいのはあいかわらず・・・



さて、この日本サイズのセットの布製のケースが麻の葉文様で(お店では Jスター として売られています)とても素敵。

ACS_0059.jpg 


いいところもたくさんあるのですが、やっぱり肝心のジョイント部分の問題点があるので、これ以上買い足すことはないのかもしれませんが、1つくらい日本製のセットを持っていてもいいかな?とは思っています。


幸いにもUSサイズのパーツと日本サイズのパーツは共通になっているので、どちらにでも使いまわしもできます。その点も便利です。そして、足りない部品などを単品で買い足しやすいことも大きなメリットです。



ところで、別売り品ではあるのですが、KAのコードにつけるストッパーも木製でかわいいのです。

ACS_0060.jpg 



※竹製の切替輪針を使うときの注意です。いつも利用している毛糸屋さんからのアドバイス。
針とコードの取り付け、取り外しの際は、必ず金属部分をつかむこと。竹の部分を持って針を回すと、竹と金属部分の境目に無理な力がかかり折れやすくなるとのことです。ただ、このコードは接続部分でくるくる回るので、コードの金属部分を持って扱うととてもラクです。



【セット内容】

針(10cm)
日本(JP)サイズ:1, 2, 3, 4, 5, 7, 10, 12, 15, 8mm

コード(針の長さも含め)
M1.8用(1, 2, 3, 4号針用):40cm, 60cm, 80cm, 100cm
M2用(5, 7, 10号針用):40cm, 60cm, 80cm
M4用(12, 15, 8mm針用):40 cm, 60cm


【追加購入した単品】
針(10cm) 
0号針、6号針、8号針、9号針


にほんブログ村に参加しています。できればクリックよろしくお願いします。

関連記事

Comments - 0

Leave a reply

About this site
カリフォルニアで夫 + きょうだいネコ2匹と暮らす私の手まりと手紡ぎ日記 Ravelry: @warusona
About me
カリフォルニアで夫 + きょうだいネコ2匹と暮らす私の手まりと手紡ぎ日記
Ravelry: @warusona
Instagram:@love_spinning_temari
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。